フランキンセンス・ラベンダー|ちゃんとしてるのに自己否定が出る日に、香りが助けになる理由
― 「足りない」を真実にしない(美容室Siaより)
ちゃんとしてる。
やることはやってる。
周りから見たら、問題ない。
それなのに、ふっと思う。
「私、全然だめだな」って。
40代・50代の自己否定は、派手じゃない。
静かで、しつこい。
誰にも言わないまま、胸の中で続く。
しかも、この自己否定は
“ちゃんとしてる人”ほど出やすい。
基準が高い。
我慢が上手い。
人に迷惑をかけない。
だから、できているのに
「もっと」を自分に向けてしまう。
この状況に合うのは「内側の声を静かにする」香り
自己否定は、理屈で止めると強くなる。
「そんなことない」と言うほど、
「でも…」が育つ。
必要なのは説得じゃなく、
距離。
フランキンセンス:散った意識を内側に戻して、落ち着く場所を作りやすい
ラベンダー:張りつめた神経をゆるめて、責める声の音量を下げやすい
どちらも、前向きにさせる香りじゃない。
自分を責めない方向へ寄せる香り。
1〜2分でできる使い方(責める声が出たとき)
ティッシュかハンカチを1枚
香りを1滴だけ
机の端に置く
吸いにいかない(置いておくだけ)
ポイントは、すぐやること。
自己否定は、放置すると“真実”になりやすい。
一滴で、距離を作る。
なんで、この香りがふさわしいのか
自己否定がつらいのは、
内容より「近さ」が原因になることがある。
近すぎると、声が大きく聞こえる。
近すぎると、逃げ場がない。
フランキンセンスとラベンダーは、
その近さを少し離す方向に寄せやすい。
声が消えなくてもいい。
音量が下がれば、あなたは守られる。
今日のひとこと
ちゃんとしてる人ほど、
休む理由を探してしまう。
今日は探さなくていい。