ペパーミント・ユーカリ|肩こり・首こり・目の疲れが抜けない日に、香りが助けになる理由
― こりを直す前に、力みをゆるめる(美容室Siaより)
肩が重い。
首が固い。
目の奥が疲れている。
40代・50代になると、これが“当たり前”みたいになる。
でも当たり前にすると、ずっと抜けない。
スマホを見る。
パソコンを見る。
気づいたら、息が浅い。
肩が上がっている。
こりって、筋肉の問題だけじゃない。
力みが抜けない問題でもある。
そして一番つらいのは、
こりそのものより「ずっと自分の体が気になる」こと。
気になり続けると、余計に疲れる。
この状況に合うのは「呼吸を通す」香り
肩こりの日に必要なのは、根性でほぐすことじゃない。
まず、体の“緊張のスイッチ”を下げること。
ペパーミント:頭のモヤをすっと通して、詰まり感を軽くしやすい
ユーカリ:呼吸の通りを意識しやすくして、胸まわりの硬さをゆるめやすい
どちらも、気分を上げる香りじゃない。
「力み」を外すきっかけになる香り。
1〜2分でできる使い方(画面の横に置く)
ティッシュかハンカチを1枚
香りを1滴だけ
パソコンやスマホの“横”に置く
吸いにいかない(置いておくだけ)
ポイントは、作業の途中に混ぜること。
こりは「あとでケア」だと、結局あとになる。
今の力みを、今ゆるめる。
それだけで夕方が変わる。
なんで、この香りがふさわしいのか
肩こり・首こり・眼精疲労は、
姿勢だけじゃなく、呼吸の浅さとセットになりやすい。
ペパーミントとユーカリは、
呼吸を通す意識を戻しやすい。
呼吸が戻ると、
肩が少し落ちる。
目の奥の力みも少し抜ける。
“治す”じゃなく、まず緩める。
今日はそれで十分な日がある。
今日のひとこと
こりは、あなたの頑張りが体に残ってるだけ。
頑張った証拠を、責めない。